オリジナルの官能小説を、女性の声優さんに朗読してもらった作品になります。
すぐに聞ける短編であり、エロいシーンで「すぐに抜きたい」という時にはおすすめです。
女性声優さんの素敵なボイスと小説の世界観をお楽しみください。
一話完結のシリーズとして、様々なシチュエーションを用意しております。
朗読する官能小説は全編を無料で掲載しているため、購入前に内容をご確認いただけます。
音声形式:MP3
※Windows、Mac、Android、iOSに対応しております。
ご購入後、ZIPファイルで音声形式のダウンロードが可能です。
※VOICE:奏音てん
※官能小説は一部AIサービスで作成したものです。NovelAIを使用。
※画像はAIサービスで作成したものです。Stable Diffusionを使用。
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実の妹がかわいすぎて我慢できないんだが
俺の妹のかりんは、兄の俺が見てもかわいい。
背が低く、胸はそこそこ、顔は抜群でよく目立つ。
学校でもかわいいと評判だ。
でも、俺の知っているかりんは、その見た目よりも、もっとかわいいところがある。
……とか言ってたら、調子に乗りそうだからやめておくが、ともかく、かりんはかわいい。
だから、そんなかりんを「俺のもの」だと知らしめておきたかった。
そのために、かりんとの「仲の良さアピール」をすることにした。
それは、俺なりの愛情の表現だった。
しかし、かりんにはまったく伝わらないらしい。
むしろ、逆に誤解を招いてしまった。
「お兄ちゃん、あたしなんかと一緒にいるより、彼女作ったら?」
「お兄ちゃん、この前、隣の●●の女子に告白されてなかった? 付き合っちゃえよ」
かりんには、こう言われた。
なんでだ? どうして、かりんは俺に興味がないんだ。
かりんのことは好きだし、俺はかりんのためならなんでもできる。
なのに、どうして、彼女を作れと?
俺は、かりんのことが好きなのに、かりんにも気づいてほしかった。
だから、俺はかりんの誤解を解くために、行動した。
その行動とは――。
「あ、お兄ちゃん、おかえりー!」
かりんはリビングから声をかけてくる。
俺はそれに応えて、リビングに向かう。
「ただいまー」
そして、リビングに入ると……。
「あれ? 今日は部活じゃないの?」
「ああ、ちょっとな……」
俺は、リビングにいるかりんに返事をする。
そのかりんの格好は、いつものジャージではない。
しろいろのシャツと黒のホットパンツという、ラフな格好だ。
胸の膨らみとお尻のラインがよくわかる。
綺麗な太ももが眩しかった。
「なんだいなんだい。
その格好は」
「ん? なにって言われても……」
かりんが不思議そうに答える。
俺はそんなかりんを見つつ……。
「まあいいや。
ちょっと手伝ってくれ」
「いいけど、何を?」
「いいから、ほら」
かりんの手を取って、引っ張る。
そのまま、かりんを連れだって二階にある、自分の部屋に向かう。
そして、部屋に入ったところで……。
「うえっ!? なんでお兄ちゃんの部屋?」
かりんが変な声を上げる。
それはそうだろう。
だって、俺がかりんを呼んだのは、「仲の良さをアピールするため」なんだから。
だから……。
「ほら、早くベッドの上に来い」
そう言いつつ、俺はベッドに寝転ぶ。
そして、両手を広げて……。
「おいで」
俺は、かりんに言った。
「……はぁ? お兄ちゃん?」
かりんが不思議そうな声で言う。
だから俺は、かりんの手を取った。
「いいから早く来いよ。
抱きしめてやるからさ」
そして、俺はかりんの体を、自分の体に引き寄せる。
「ほらー」
そう言って、俺はかりんの体を抱きしめたのだった……。
――こうして、俺とかりんの「仲の良さアピール」が実行され始めたのだ。
かりんは素直に俺の腕の中でだかれている。
「嫌だったか?」
俺が聞くと
「……いや、ちょっとびっくりしただけだからさ……」
そう言いながら、かりんも俺を抱きしめ返す。
「よしよし……」
頭を撫でてやると……。
「……お兄ちゃん」
かりんが、優しい声で俺を呼ぶ。
俺は、かりんにキスをした。
かりんが驚いた顔をしている。
それはそうだ。
こんなことは、兄妹としてはまずありえないからだ。
でも……。
「お兄ちゃん、どうして……?」
かりんが俺に聞いてきた。
だから俺は、こう答えたのだった。
「いや、たまにはこういうのもいいだろうと思ってさ」
かりんは不思議そうな顔をしている。
でも、すぐに納得してくれたみたいだ。
「……そっか、お兄ちゃん」
かりんは俺の胸に顔をうずめてきて……。
「……うん、たまにはいいかもね……」
そう言ってくるのだった……。
俺は、かりんの体を抱きしめて頭を撫でた。
そしてもう一度キスをする。
今度は舌を絡ませ、
2024/12/12
1本 (約18分)
d_490792
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